うずしお観潮船は、徳島県鳴門市の鳴門海峡で発生する渦潮を間近で見ることができる観光船です。
鳴門の渦潮は世界的にも有名な自然現象で、
観光船に乗ることで 迫力のある渦潮をすぐ近くで見ることができます。
今回は実際に うずしお観潮船(アクアライナー)に乗った体験をもとに
- 所要時間
- 駐車場
- 予約方法
- 船内の様子
- 船酔い対策
などを紹介します。
※この記事は2026年2月21日に実際に訪れたときの体験をもとに書いています。
うずしお観潮船の所要時間
うずしお観潮船のクルーズ時間は
約30分ほどです。
船に乗ると鳴門海峡まで進み、
渦潮が発生している場所の近くまで行ってくれます。
短時間のクルーズですが、
渦潮を間近で見ることができるので
とても迫力のある体験でした。
駐車場について
駐車場には 誘導員はいませんでした。
今回は運よく
道路沿いの駐車場が空いていたため停めることができました。
ただし後から来た人は
駐車場を探している様子でした。
そのため
時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
3連休は満席になることもある
今回は
- 3連休の初日
- 大潮の日
に行きました。
その影響もあり
アクアライナーは満席でした。
渦潮が大きくなるタイミングは人気があるため、
連休などは早めに予約するのがおすすめです。
予約方法
うずしお観潮船は予約することもできます。
予約方法
- 4日前まで:WEB予約
- それ以降:電話予約
混雑する日もあるため
予定が決まっている場合は 事前予約がおすすめです。
予約不要の大型観潮船「わんだーなると」もある
鳴門の渦潮観光には、
今回乗船した アクアライナーのほかに
大型観潮船「わんだーなると」という船もあります。
公式サイトによると、わんだーなるとは
- 大型の観光船
- 予約不要で乗船できる
という特徴があります。
観光のスケジュールや混雑状況によって
どちらの船を利用するか選ぶのも良いと思います。
船内の様子
乗船すると最初に
船内の水中展望室に案内されます。
ここでは
水中の流れを見ることができる窓があります。
席は 指定席になっているため座れないことはありません。
ただし席の間の通路は少し狭く、
歩くときに少し通りにくいと感じました。
足が悪い方は
少し移動しにくいかもしれません。
船酔いしやすい人は注意
私は 船酔いしやすい体質ですが、
実際に少し酔ってしまいました。
原因は
水中の窓を見てしまったことです。
船酔いしやすい人は
- 水中の窓を見ない
- 船内の天井を見る
のがおすすめです。
船内の天井には
星空のデザインがあります。
そこを見ていると酔いにくいと思います。
渦潮を見るタイミング
船が動き出すと
途中で 外の展望デッキに出ることができます。
ただし渦潮の近くでは
船内に戻ってください
というアナウンスがあります。
そのため周りの人が外に出ているからといって
必ずしも外に出る必要はありません。
渦潮はどの位置でも見ることができる
渦潮のポイントでは
- 船内から水中の流れを見る
- 外に出て渦潮を見る
という流れになります。
また船は向きを変えてくれるため、
最初に前の席で見えなくても
後からしっかり見ることができます。
途中で場所を移動すると
逆に長く見られないこともあるので注意です。
外の展望デッキは酔いにくい
外の展望デッキでは
波は比較的穏やかでした。
外に出ていると
船酔いすることはありませんでした。
帰りはそのまま展望デッキにいて
景色を見ながら戻ることもできます。
渦潮を見るベストな時間(見頃)
鳴門の渦潮は
潮の満ち引きによって発生します。
特に渦潮が大きくなるのは
- 大潮の日
- 満潮・干潮の前後
です。
今回は大潮の日に行きましたが
そのため 観光船は満席でした。
渦潮をしっかり見たい場合は
事前に潮見表を確認するのがおすすめです。
うずしお観潮船に行くときの持ち物・服装
うずしお観潮船に乗るときは
いくつか準備しておくと快適です。
防寒着
冬は海の上なので
かなり寒かったです。
展望デッキに出る場合は
防寒着があると安心です。
サングラス
晴れている日は
海面の反射でかなり眩しく感じました。
サングラスがあると渦潮が見やすいと思います。
船酔い対策
船酔いしやすい人は
- 酔い止めを飲んでおく
- 水中の窓を見ない
などの対策がおすすめです。
うずしお観潮船はこんな人におすすめ
うずしお観潮船は次のような人におすすめです。
- 鳴門の渦潮を間近で見たい人
- 徳島観光を楽しみたい人
- 自然の迫力ある景色を体験したい人
観光船に乗ることで
渦潮のすぐ近くまで行けるため迫力があります。
鳴門観光に来たら
ぜひ体験してみてほしいスポットです。
まとめ
うずしお観潮船に乗って感じたポイント
- クルーズ時間は約30分
- 駐車場は混雑することもある
- 大潮や連休は満席になる可能性あり
- 船酔いしやすい人は水中窓を見ない
- 冬は防寒対策が必要
鳴門の渦潮を間近で見られる
とても迫力のある観光体験でした。
鳴門観光に行くなら
ぜひ体験してみてほしいと思います。

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