【北海道・小樽】半日で楽しむ観光モデルコース|グルメ・駐車場・見どころを実体験で解説

北海道の人気観光地「小樽」に行ってきました。

結論から言うと、短時間でも観光・グルメ・買い物がバランスよく楽しめる街です。

今回は、実際に回ったルートや所要時間、駐車場、グルメまで体験ベースで解説します。


目次

小樽観光の基本情報

・所要時間:約3時間半
・エリア:小樽運河周辺
・駐車場:あり(有料)


実際に回った観光ルート

北一ガラス周辺に駐車
小樽運河
海鮮丼(ランチ)
ガラス館巡り
ルタオ本店(スイーツ)
オルゴール堂

徒歩で回れるため、効率よく観光できます。


小樽運河は最初に行くのがおすすめ

小樽といえばやはり運河です。

石造りの倉庫と水辺の景色が特徴で、歩いているだけで歴史を感じることができます。

観光のスタートとしても雰囲気が良く、写真スポットとしても人気です。


海鮮丼ランチ(実体験)

今回は、いくらとサーモン丼を食べました。

価格は約2,800円と少し高めですが、普通に美味しかったです。

本当は「万次郎」に行きたかったのですが、14時ごろには閉まっていました。

小樽は閉店が早いお店も多いため、ランチは早めに行くのがおすすめです。


北一ガラス館はここに行けば間違いない

ガラス製品を見るなら、北一ガラス館に行けば間違いありません。

店内にはさまざまなガラス製品が並んでおり、見ているだけでも楽しめます。


ルタオ本店は絶対に行くべき

ルタオ本店で食べた出来立てのハニーバターフィナンシェがとても美味しかったです。

外はサクッと、中はしっとりしていて、ここでしか味わえない味でした。

小樽に来たらぜひ立ち寄ってほしいです。


オルゴール堂は最後にゆっくり楽しむ

オルゴール堂は、一歩入ると別世界のような空間が広がります。

古いオルゴールの展示もあり、音色や見た目から歴史を感じることができます。

観光の最後にゆっくり見るのがおすすめです。


駐車場情報(実体験)

今回は北一ガラスの駐車場を利用しました。

2,000円以上の利用で2時間無料になり、最終的に600円で利用できました。

買い物をする予定がある人にはおすすめです。


小樽観光のポイント

・徒歩で回れるコンパクトな街
・観光・グルメ・買い物が揃っている
・短時間でも満足度が高い


こんな人におすすめ

・北海道旅行で効率よく観光したい人
・食べ歩きを楽しみたい人
・レトロな街並みが好きな人


まとめ

小樽は短時間でもしっかり楽しめる観光地です。

最初に運河で景色を楽しみ、ランチで海鮮を食べ、その後ガラス館やルタオ、オルゴール堂を回る流れがおすすめです。

この順番で回れば、無駄なく満足度の高い観光ができます。

これから小樽に行く方は、ぜひ参考にしてみてください。

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