愛媛県四国中央市にある 新宮あじさいの里 は、
毎年梅雨の時期に色とりどりの紫陽花が咲き誇る、東予エリアを代表する花の名所です。
この記事では、実際に訪れた体験をもとに、
- 駐車場・アクセス情報
- 道路状況や注意点
- 見どころと楽しみ方
- 新宮あじさい祭り・モノレール情報
を、初めて行く方にも分かりやすくまとめています。
目次
新宮あじさいの里の基本情報
- エリア:愛媛県東予(四国中央市新宮町)
- 駐車場:あり
- 入場料:無料
- 道路状態:所々道が狭い箇所あり(対向車に注意)
新宮あじさい祭り
毎年 6月中旬〜下旬 にかけて開催される恒例イベントです。
※参考:2023年は6/11〜7/2に開催されました。
モノレール(トロッコ)の運行情報
敷地内では、展望台付近まで移動できる
**モノレール(トロッコ)**が運行されています。
- 運行時間:10:00〜16:30
- 料金:片道500円
歩くのが不安な方や、景色を楽しみながら移動したい方におすすめです。
見どころと楽しみ方
展望台からの眺め
敷地内の高台にある展望台からは、
一面に広がる紫陽花の景色を見渡すことができます。
斜面いっぱいに咲く紫陽花は見応えがあり、
写真撮影スポットとしても人気です。
トロッコから眺める紫陽花
モノレールに乗りながら、
紫陽花に囲まれた景色を楽しめるのも新宮あじさいの里の魅力。
徒歩とは違った目線で景色を楽しめるため、
体力に不安がある方でも無理なく楽しめます。
訪れる際の注意点
- 山間部のため、道が狭い場所がある
- 雨の日は足元が滑りやすい
- 梅雨時期は虫が多いため対策があると安心
歩きやすい靴・動きやすい服装で訪れるのがおすすめです。
おすすめの季節とベストタイミング
- 見頃:6月中旬〜7月上旬
- おすすめ時間帯:午前中〜昼
雨上がりの日は、紫陽花の色がより鮮やかに見え、
梅雨ならではの雰囲気を楽しめます。
まとめ|梅雨の時期に訪れたい愛媛の紫陽花スポット
- 入場無料で楽しめる紫陽花の名所
- 6月中旬〜下旬が見頃
- モノレールで移動できるのが魅力
- 展望台からの眺めは必見
- 道が狭い場所があるため運転と足元には注意
自然に囲まれた静かな環境で、
ゆっくりと紫陽花を楽しめる 新宮あじさいの里。
梅雨の時期のお出かけ先として、ぜひ検討してみてください。

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