香川県さぬき市の大窪寺を紅葉の時期に訪れ、境内のモミジやイチョウを見たあと、門前の八十八庵で打ち込みうどんと栗ご飯を食べました。第1駐車場へ向かう道が混み合っていたため、第2駐車場から歩いた体験も紹介します。
本文と写真は過去の訪問記録で、2026年の紅葉速報ではありません。当日の正確な訪問日は記録を再確認できていないため、写真から今年の見頃の日付を予想する案内にはしていません。最新情報の確認先は下にまとめました。
訪問時の駐車場|第2駐車場から約5分の上り坂
訪問時は第1駐車場へ向かう道が混雑しており、第2駐車場に車を停めました。そこから境内までは、私の足で約5分の上り坂でした。平坦な移動ではないため、歩きやすい靴が向いています。
第1駐車場は境内に近いものの、早く行けば必ず利用できるわけではありません。足腰に不安がある場合は、駐車場所だけでなく境内までの坂や階段も含めて事前に確認してください。混雑時は現地の誘導を優先し、道をふさぐ停車は避けましょう。
訪問時の紅葉|赤いモミジと散りイチョウ
訪れたときは、境内のイチョウは見た印象で7割ほど散っていました。一方、赤く色づいたモミジがきれいで、地面に広がる黄色い落ち葉と合わせて秋の景色を楽しめました。同じ境内でも、木によって見頃がずれることを感じた訪問でした。
今年の紅葉状況は、撮影日を確かめて確認
さぬき市の「紅葉情報」では、境内のイチョウと二天門前のモミジを分けて紹介しています。2026年9月24日の確認時点では、掲載写真は2025年11月20日の状況で、2025年度の調査終了と記載されていました。ページの更新年だけを見て、今年の色づきと取り違えないようにしてください。
訪問日を決める際は、市の案内が今季の情報に更新されているか確認するのがおすすめです。モミジとイチョウのどちらを見たいかによっても、選ぶ時期が変わります。
参拝後に八十八庵へ|打ち込みうどんと栗ご飯
参拝後は、階段を降りた門前にある八十八庵(やそばあん)へ。野菜がたっぷり入った打ち込みうどんをいただき、温かい一杯が散策後の体にうれしかったです。一緒に食べた栗ご飯は、栗の甘みとほくほくした食感が印象に残っています。
当時は人数による注文数の案内がありましたが、現在も同じ条件かは確認できていません。打ち込みうどんの注文単位や栗ご飯の提供状況は、当日のメニュー・店頭で確認してください。
八十八庵公式サイトの営業時間は8時〜16時。季節により変更があると案内されています(2026年9月24日確認)。臨時休業もあるため、食事を予定に入れる場合は出発前に公式のお知らせを確認してください。店舗の駐車場と参拝用駐車場を混同せず、それぞれの利用案内に従いましょう。
まとめ|紅葉の状態と歩く道を確認して出かける
私の訪問時は、第2駐車場から坂を歩き、赤いモミジと散りイチョウを楽しめました。参拝後の八十八庵での食事まで含めて、印象に残る秋の寄り道でした。これから訪れる場合は、木ごとの色づき、駐車場の混雑、食事処の営業状況を確認し、歩く時間にも余裕を持って計画してください。







コメント
コメント一覧 (2件)
I’m not sure what Area 52 has to do with any of this?
I’m sorry, could you please explain more about Area 52 in detail?