グリナリウム淡路島のトマトハウス|2019年夏の写真と現在の利用案内

トマトの株が両側に並ぶグリナリウム淡路島のハウス

2019年8月23日、淡路島のグリナリウム淡路島を訪れました。写真に残っていたのは、トマトの株が並ぶハウスと、赤や黄色に色づいた実。看板のある外観からハウスの中へと、当日の景色をたどります。

この記事の写真はすべて2019年8月23日撮影です。現在の営業時間や利用案内は2026年10月20日に確認しました。これから訪ねる場合の情報と、当時のハウスの様子を分けて紹介します。

目次

GREENARIUMの看板がある建物へ

GREENARIUM awajishimaの大きなロゴが入ったグリナリウム淡路島の外壁

建物の壁には「GREENARIUM awajishima」の大きなロゴ。名前がはっきり写っていて、2019年の訪問先を確かめられる一枚です。グリナリウム淡路島の所在地は、淡路市野島常盤。海沿いの風景とは違う、農の風景に触れられる場所でした。

現在の公式レストラン案内では、レストランに併設するトマトハウスでの収穫体験が紹介されています。食事と体験を考えるときは、それぞれの利用条件を確認して予定を組みたいところです。

1人3個、好きなトマトを選んで収穫

屋根の高いハウスの中で、通路の両側にトマトの株が続く景色

2019年に訪れたときは、1人につき3個、好きなトマトを選んで摘むことができました。通路の両側に並ぶ株を見ながら、自分で実を選んで収穫する体験でした。

ここで紹介した収穫個数は、2019年当時のものです。現在の収穫数や品種、料金・予約条件は、訪問前に施設へ確認してください。

黄色い丸い実と、赤い細長い実

枝に付いた黄色い丸形のミニトマトと緑の葉

黄色い実の写真は、葉や枝の間をのぞくような構図。実の色が緑の中に浮かび、同じ枝にいくつも付いている様子が見えます。

緑や赤の実が並ぶ中で色づいた細長いミニトマト

別の写真には、細長い赤い実が残っていました。丸い黄色の実とは、色だけでなく形も違います。今回の写真だけでは品種を一つずつ特定できませんが、色や形を見比べながらハウスを楽しめることが伝わります。

木のテーブルに置かれた赤い器のトマトと、色や形を記した品種の案内

テーブルで撮った一枚には、赤い器に入ったトマトと品種の案内が写っています。器の中にも丸いものと細長いもの、赤や黄色の実がありました。ハウスで見た姿と並べて振り返れる写真です。

現在の営業時間・アクセス・予約の確認

施設名グリナリウム淡路島(GREENARIUM awajishima)
所在地兵庫県淡路市野島常盤1550(施設公式表記)
レストラン&カフェ10:00〜17:30、ラストオーダー17:00。いちごシーズン外は11:00から。
営業日・予約公式サイトの営業カレンダーとレストラン予約案内で、訪問日を確認してください。
トマトハウス公式レストランページに収穫体験の案内あり。開催状況・料金・予約条件は利用前に施設へ確認。
駐車場淡路市商工会の施設紹介に駐車場ありと掲載されています。
情報確認日2026年10月20日

出典:グリナリウム淡路島のレストラン&カフェ案内、公式ホームページ・営業カレンダー、淡路市商工会の施設紹介。営業時間は運営施設の公式案内を優先しています。

同じ公式サイトに載っている「過保護フルーツパーラー」は淡路市浦にある別の店舗です。今回の写真の場所は野島常盤のグリナリウム淡路島なので、地図や予約先の店舗名を確認しておきましょう。

2019年夏の、トマトが主役の訪問記録

2019年の夏には、トマトの株と実を近くで見た景色が残っていました。現在の体験は季節によって内容が変わるため、食事と収穫体験のどちらを楽しみたいかに合わせて、予約や訪問時期を選んでみてください。

同じ2019年8月23日には、淡路島の長澤の棚田も撮影していました。こちらは見学者用の専用駐車場の現行案内が確認できていないため、立ち寄る場合は記事内の注意点もご覧ください。

赤や黄色のトマトが育つハウスは、淡路島の旅で残した景色の一つです。今の利用案内を確かめながら、農園のある場所で過ごす時間を予定に加えてみてください。

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この記事を書いた人

「車旅×絶景ブログ」を運営するあつしです。デリカD:5で車中泊をしながら各地を旅し、実際に訪れた観光地の写真、駐車場や所要時間、使っている道具の体験を紹介しています。

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