2020年3月28日に、宮崎県高千穂町の高千穂峡を訪れました。当時の体験を振り返りながら、駐車場やボートの利用についてまとめます。
写真は2020年の訪問記録です。利用案内は2026年10月21日に確認した公式情報をもとに、当時の体験と分けて掲載しています。貸しボートの予約案内は10月22日に再確認しました。
高千穂峡を散策
高千穂町観光協会によると、高千穂峡は阿蘇の火山活動で生まれた火砕流が冷え固まり、その後に侵食されてできた峡谷です。
高千穂町観光協会:高千穂峡

高千穂峡は散策の入場料がかかりませんが、駐車場と貸しボートは別料金です。写真を撮りながら歩く予定か、ボートにも乗りたいかで、確保する時間が変わります。
遊歩道は一部通行止めの案内が出ています。高千穂町観光協会の案内では、第3大橋駐車場から始まる遊歩道の一部で迂回路を利用します。2020年の写真と同じ経路を歩けるとは限らないため、出発前に通行止め区間の地図を確認してください。
高千穂町観光協会:遊歩道の一部通行止め案内
駐車場の料金と、停めてからの移動
当時は、駐車場から少し歩いた記憶があります。正確に何分歩いたかは覚えていないので、下記の徒歩時間は私の実測ではなく、現在の公式案内の目安としてご覧ください。
2026年10月21日に確認した公式案内の料金は、次のとおりです。以前の料金を掲載した情報もあるため、2020年の訪問写真とは切り分けて確認してください。
| 駐車場 | 料金・条件 |
|---|---|
| 第1御塩井駐車場 | 1,000円 |
| 第2あららぎ駐車場 | 1,000円 |
| 第3大橋駐車場 | 800円。入庫時60分無料。有料時間8:00〜17:00 |
| 第4押方駐車場 | 500円。入庫時60分無料。有料時間8:00〜17:00 |
貸しボート専用の駐車場や、駐車場の予約はありません。公式の徒歩目安では、貸しボートまで第2から約15分、第3から約20分、第4から約25分。駐車と徒歩移動の時間も見込んでおくと計画を立てやすくなります。
貸しボートまでの徒歩目安を公式案内で確認する
有料駐車場は、幅2m・長さ5mを超える車両を利用対象外とする案内があります。大きな車で向かう場合は車両の寸法を確認してください。満車時は現地係員の案内に従います。
駐車場の料金・車両条件を公式案内で確認する

貸しボートを利用するなら事前予約を確認
2020年に訪れたときは、予約をせずにボートに乗ることができました。

最近訪れた友人からは、予約なしでの乗船は難しく、予約もかなり埋まっていると聞きました。友人が訪れた際の話なので、これからの計画には公式の受付案内も合わせて確認しておきたいところです。
貸しボートは、通常8:30〜17:00、最終受付16:30、乗船時間は30分です。2026年10月の公式料金カレンダーには、1艇4,100円と5,100円の日が掲載されています。日により料金が異なるため、利用日を選んで確認してください。
2026年10月22日に公式案内を確認すると、受付方法にはネット予約と当日受付があり、日によって完全予約制です。当日券が出る日でも、枚数は予約状況によって変わり、売り切れる場合があります。ネット予約の受付は、乗船日の2週間前の午前9時から2日前の午前9時までです。
河川の増水や点検などで営業が休止される場合があります。通常の営業時間だけで判断せず、当日の営業状況と予約条件を確認しましょう。写真散策とボートの利用は、それぞれの移動・待ち時間を分けて考えるのがおすすめです。
高千穂町観光協会:貸しボートの料金・予約・営業状況
高千穂の周辺観光と合わせて
高千穂町への車や公共交通の経路は、出発地によって変わります。広域の移動は観光協会のアクセス案内で確認し、峡谷に着いてからの徒歩移動を別に組み込むと、無理のない計画になります。
高千穂町観光協会:アクセス案内
周辺の神社も候補にするなら、天岩戸神社の訪問記事も参考になります。高千穂峡と同じ場所ではないため、移動と参拝の時間を分けて計画してください。
天岩戸神社の見どころと訪問時の記録

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