まんのう公園イルミネーションの見どころ|2021年の写真と料金・駐車場案内

夕暮れのまんのう公園イルミネーション

2021年1月3日、香川県の国営讃岐まんのう公園でイルミネーションを見てきました。夕空が残る時間から暗くなった園内まで、斜面いっぱいに広がる光やツリー、光のトンネルを写真に残しています。

ここで紹介するのは2021年1月の景色です。現在の展示内容とは異なる場合があります。これから訪れる方に向けた料金や開催期間は、2026年10月25日に確認した情報として分けて紹介します。

夕空の下に広がるまんのう公園のイルミネーション
目次

2026〜2027年に行く前に確認したいこと

公式の駐車料金告知では、ウィンターファンタジーの開催期間は2026年11月21日〜2027年1月11日と案内されています。期間内すべての日が開園日という意味ではないため、休園日や夜間の開園時間は訪問日ごとの案内を確認してください。

所在地香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12
入園料大人450円/65歳以上210円/中学生以下無料
通常の普通車駐車料金320円
イベント対象日の普通車駐車料金2,000円。入園料は別途
2,000円の対象日開催期間中の土日祝、2026年12月21日・23〜25日・28日
支払い公式利用料金ページでは入園料・駐車料金とも現金のみ
問い合わせまんのう公園管理センター 0877-79-1700

出典:国営讃岐まんのう公園「利用料金」、ウィンターファンタジーの駐車料金変更のお知らせ。年間パスポート等の扱いは公式の案内をご確認ください。対象日以外の平日は通常の駐車料金です。

夕暮れから夜へ変わる園内

実際に訪れて、周辺で見てきたイルミネーションとは規模が違うと感じました。広がる光を楽しみたい方には、ぜひ一度足を運んでみてほしい場所です。日が沈んだ直後の空と、園内にともる光を一緒に眺められるのも、夕方から歩く楽しみの一つです。

斜面に広がる光の模様

斜面の広がりを見渡せる場所では全体の景色を楽しみ、園路に沿って歩きながら近くの飾りへ。離れた場所から眺める時間と、歩いて見て回る時間を取ると、景色の違いを楽しめます。

ツリーや光のトンネルを巡る

イルミネーションのツリー

園内を進むと、広い面に広がる光だけでなく、立体的な飾りも見られました。どこか一か所だけで終わらず、園路を歩いて回ることで違う雰囲気の景色に出会えます。

夜の園内に広がる色とりどりの光

イルミネーションは開催年によって演出が変わります。このページの写真は当時の訪問記としてご覧いただき、今年の展示や会場の回り方は、その年の園内案内を参考にしてください。

光で飾られたトンネル

駐車場と渋滞を見込んだ予定を立てる

2026年度の駐車料金変更は、渋滞対策として告知されたものです。公式資料では前年度の土日祝を中心に大きな渋滞が発生したと説明されています。2021年の私の訪問時の混雑とは分けて、現在の予定を考える必要があります。出典:公園の駐車料金変更告知と添付資料。

写真を撮りながら歩く時間に加えて、入園までの移動や帰りの駐車場までの時間も見込んでおきましょう。訪問日を選べる場合は、繁忙期を除く平日も候補になります。ただし、平日なら必ず空いているという意味ではありません。

アクセスと冬の夜に用意したいもの

車でのアクセスは、善通寺ICから約25分、坂出ICから約35分、美馬ICから約40分が公式の目安です。Googleマップでは「北口料金所」または「西口料金所」を目的地にするよう案内されています。出典:公園へのアクセス。

公共交通では琴平駅などからタクシーを使う方法があります。イベント時の送迎バスは運行日・時刻が限られる場合があるため、利用を考える際は往復を確認してください。

夜の屋外を歩くので、防寒着と歩きやすい靴を用意しておくと安心です。撮影するときも通路をふさがず、周りの人が通れる場所で立ち止まりましょう。夜間の開園・点灯時間は通常の冬季開園時間と混同せず、公式サイトの当該イベント案内で確認してください。

香川の昼間の観光と組み合わせるなら

夜のイルミネーションを中心に予定を立て、昼間の行き先は移動に余裕のある範囲で選ぶと回りやすくなります。香川西部の行き先については、父母ヶ浜・高屋神社などを紹介した記事も参考にしてください。

まんのう公園のイルミネーションは、広い景色を眺めながら園内を歩いて楽しめる場所です。訪問する年の開催案内を確かめ、冬の夜を無理なく過ごせる予定で出かけてみてください。

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この記事を書いた人

「車旅×絶景ブログ」を運営するあつしです。デリカD:5で車中泊をしながら各地を旅し、実際に訪れた観光地の写真、駐車場や所要時間、使っている道具の体験を紹介しています。

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