しまなみ海道には数多くの観光スポットがありますが、
その中でも少し変わった雰囲気を楽しめる場所が「小島(おしま)」です。
私も実際に訪れましたが、
最も印象に残ったのは、
まるでラピュタの世界に迷い込んだような砲台跡。
自然と歴史が融合した独特の景観を楽しむことができました。
今回は実際に訪れた体験をもとに、
小島の見どころや所要時間、おすすめの回り方を紹介します。
小島とは
小島は愛媛県今治市沖にある無人島です。
かつて芸予要塞の一部として利用されていた歴史があり、
現在でも砲台跡や弾薬庫跡などの遺構が残っています。
島全体が歴史を感じられるスポットとなっており、
しまなみ海道周辺でも人気の観光地のひとつです。

小島の所要時間
私が実際に観光した際の所要時間は、
約3時間でした。
写真を撮りながらゆっくり散策したため、
思っていた以上に時間がかかりました。
砲台跡や地下施設跡など見どころが多く、
歴史好きの方ならさらに長く滞在するかもしれません。
時間には余裕を持って訪れることをおすすめします。
実際に歩いたおすすめルート
私が実際に回った順番はこちらです。
- 探照灯跡
- 発電所跡
- 南部砲台跡
- 弾薬庫跡
- 中部砲台跡
- 中部砲台跡司令塔
この順番で回ると、
小島の主要な見どころを効率よく観光できます。
ラピュタのような砲台跡が魅力
小島最大の見どころは、
やはり砲台跡です。
長い年月をかけて自然と一体化した遺構は、
まるで映画のラピュタに出てきそうな雰囲気。
コンクリートの建造物に植物が生い茂り、
独特の世界観を作り出しています。
歴史好きの方はもちろん、
写真撮影が好きな方にもおすすめです。

発電所跡や弾薬庫跡も見応えあり
砲台跡だけではありません。
島内には発電所跡や弾薬庫跡も残されています。
当時の要塞としての役割を感じることができ、
歴史好きにはたまらないスポットです。
歩いているだけでも、
当時の様子を想像しながら楽しむことができます。


中部砲台跡司令塔から見る絶景
個人的に印象に残ったのが、
中部砲台跡の司令塔です。
ここからは瀬戸内海やしまなみ海道を見渡すことができ、
絶景スポットとしてもおすすめです。
青い海と島々が広がる景色は本当に綺麗でした。

写真撮影にもおすすめ
実際に訪れて感じたのは、
とにかく写真映えする場所だということ。
特におすすめなのは、
砲台跡に座って撮影する写真です。
歴史を感じる遺構と自然が組み合わさり、
他ではなかなか撮れない雰囲気の写真を撮ることができます。
実際に行って感じたこと
正直、
小島という名前だけ聞くとあまり期待していませんでした。
しかし、
実際に行ってみると予想以上に楽しめました。
特に砲台跡や弾薬庫跡、
発電所跡などは見応えがあり、
しまなみ海道観光の中でも印象に残るスポットのひとつになりました。
また、後から調べて分かったのですが、
中部砲台跡司令塔からさらに約15分ほど歩くと、
北部砲台跡 があるようです。
私が訪れた時はそこまで行かなかったのですが、
せっかくなら行っておけば良かったと思いました。
これから訪れる方で時間に余裕があるなら、
北部砲台跡まで足を延ばすことをおすすめします。
ラピュタのような雰囲気が好きな方には特におすすめのスポットです。
こんな人におすすめ
・しまなみ海道を観光する人
・絶景スポットが好きな人
・歴史好きな人
・ラピュタのような雰囲気が好きな人
・写真撮影が好きな人
まとめ
小島は、
しまなみ海道周辺でぜひ訪れてほしいスポットでした。
実際に訪れて感じた魅力はこちらです。
・ラピュタのような砲台跡
・発電所跡や弾薬庫跡などの歴史遺構
・中部砲台跡司令塔からの絶景
・写真映えするスポットが多い
・所要時間は約3時間
・時間があれば北部砲台跡まで行くのがおすすめ
しまなみ海道観光を計画している方は、
ぜひ小島にも足を運んでみてください。
歴史と自然が融合した独特の魅力を楽しめるスポットです。

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