富山県立山町にある 称名滝 は、
落差350mを誇る日本一の滝として知られる名瀑です。
この記事では、
2023年ゴールデンウィークに実際に訪れた体験をもとに、
- アクセス・駐車場情報
- 歩く距離・所要時間
- 見どころ・写真映えポイント
- 行く前に知っておきたい注意点
を、初めて行く人にも分かりやすくまとめました。
「どれくらい歩く?」「GWでも行ける?」「注意点は?」
そんな不安を解消できる内容になっています。
称名滝の基本情報(営業時間・料金・駐車場)
【営業時間】
● 桂台ゲート → 称名平駐車場
7:00〜18:00(7/1~8/31:6:00~19:00)
● 遊歩道
8:00〜17:00(7/1~8/31:7:00~18:00)
【料金】 無料
【駐車場】 約247台(無料・広くて停めやすい)
称名滝とは?|日本一の落差350mを誇る名瀑
称名滝は、立山連峰の雪解け水が一気に流れ落ちる巨大な滝。
落差350mは日本一で、実際に見ると想像以上のスケールです。
特に春〜初夏は水量が増え、
滝の轟音が体に響くほどの迫力を体感できます。
ゴールデンウィークは雪解け水が多く、
一年の中でも特にダイナミックな姿が見られる時期です。
アクセス・駐車場|山道だが運転しやすい
駐車場までの道は山道ですが、
- 片側1車線で道幅があり
- 見通しも比較的良い
ため、運転が苦手な人でも走りやすい印象でした。
駐車場も広く、GWでも比較的スムーズに駐車できました。
称名滝までの距離・時間|片道約3km・徒歩30分
駐車場から称名滝までは
片道約3km、徒歩で約30分。
ずっと緩やかな上り坂ですが、
- 遊歩道は広く
- しっかり舗装されている
- 渓谷の景色が続く絶景ルート
なので、普段あまり運動しない人でも休みながらなら問題なし。
歩いているだけでも気持ちのいいハイキングコースです。
GWの称名滝|滝壺に残る雪が幻想的

訪れた2023年のゴールデンウィークは、
滝壺周辺にまだ雪が残っていて、とても幻想的な景色でした。
- 白い雪
- 真っ白な滝筋
- 岩肌のグレー
が重なり合い、写真映えも抜群。
季節によってまったく違う表情を見せる滝なので、
「夏や秋の称名滝も見てみたい」と強く感じました。
実際に見た感想|日本一の落差は迫力が別格
350mという高さは、実際に目の前に立つと圧倒されます。
- 耳に響く轟音
- 体に当たる風圧
- 飛び散る水しぶき
どれも想像以上。
「日本一の滝」と言われる理由を、
五感すべてで実感できるスポットでした。
行く前に知っておきたい注意点
服装・靴
- スニーカー推奨
- GWでも気温が低い日があるため、羽織り物があると安心
天候
- 雨の日は足元が滑りやすい
- 増水時は滝の水しぶきが強くなる
その他
- 遊歩道は長めなので、水分を持参
富山観光のついでに必ず寄りたいスポット
称名滝は、
立山黒部アルペンルートにも近く、富山観光と組み合わせやすい立地。
季節ごとにまったく違う景色を楽しめるため、
富山県を訪れるなら一度は行ってほしい絶景スポットです。
まとめ|GWの称名滝は迫力MAXの絶景
- 日本一の落差350mを誇る名瀑
- 駐車場までの道は運転しやすい
- 片道3kmだが歩きやすい遊歩道
- GWは残雪があり幻想的
- 迫力は別格
自然のスケールを全身で感じられる、まさに日本代表クラスの滝。
次は雪のない季節にも訪れて、
違う表情の称名滝を楽しみたいと思います。

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