弥山(みせん)とは
弥山(みせん)は、広島県の宮島にある標高535メートルの山です。今回は4月末の晴れた日に大元(おおもと)コースを歩き、山頂を目指しました。
この記事では、実際に歩いた大元コースの所要時間、水分や休憩、ロープウェイで下山したときの様子をまとめます。
大元コースを登ったときの様子
二人で大元コースを登り、用意した水分は1.5リットルでした。歩き始めは過ごしやすく感じましたが、階段が続くにつれて疲れが出てきました。
階段が続く場所では暑さと疲れを感じ、途中から休憩を増やしました。二人で1.5リットル用意した水分も、山頂に着く頃にはほとんど残っていませんでした。
霊火堂付近で水分を補給
山頂へ向かう手前の霊火堂付近には自動販売機がありました。持参した水分が少なくなっていたため、補給できる場所があるのは助かります。
大元コースの所要時間と歩き方
私たちは大元コースを登り、山頂まで約3時間かかりました。
階段状の道が多く、途中で何度も休憩を取りながら進みました。
登りで疲労がたまったため、下山は徒歩を続けずロープウェイを利用することにしました。
下山はロープウェイを利用
当初は徒歩で下山する予定でしたが、階段が続く道で疲れていたためロープウェイを使いました。
登りと下りで同じルートを歩く前提にせず、当日の体力に合わせて下山方法を決めると動きやすいです。
持ち物と服装
実際に歩いたときに必要だと感じた持ち物をまとめます。
水分は余裕を持って準備
二人で1.5リットル持って行きましたが、山頂に着く頃にはほとんど残っていませんでした。天候や歩く時間も考え、水分は余裕を持って準備します。
歩きやすい靴と服装
階段が多いため、歩きやすい靴と動きやすい服装が合います。汗や風に合わせて調整できる上着も用意しました。
携帯食・行動食
私たちは携帯食を持参し、休憩時に食べながら進みました。すぐに食べられる物があると、長めの休憩を取りにくい場所でも補給できます。
まとめ
大元コースを山頂まで歩いたときは約3時間かかり、二人で用意した1.5リットルの水分もほとんど残りませんでした。階段が続くため、休憩を取りながら進みました。
下山は当日の疲れを考えてロープウェイを利用しました。水分、靴、携帯食を準備し、体力に合わせて歩き方を決めるのがよさそうです。







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