【祖谷のかずら橋レビュー】高所恐怖症の方は要注意!実際に渡って感じた魅力と注意点を紹介

徳島県を代表する観光スポットのひとつが「祖谷のかずら橋」です。

日本三奇橋のひとつとして知られ、

多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。

私も実際に訪れましたが、

最初に伝えたいことがあります。

高所恐怖症の方は覚悟して行ってください。

それくらいスリルがあります。

しかし、

他ではなかなか体験できない特別な観光スポットでもありました。

今回は実際に訪れた体験をもとに、

祖谷のかずら橋の魅力や注意点を紹介します。


目次

祖谷のかずら橋とは

祖谷のかずら橋は、

徳島県三好市の祖谷渓にある吊り橋です。

シラクチカズラという植物で作られており、

長さ約45mの橋を歩いて渡ることができます。

徳島県を代表する観光スポットとして有名で、

県外からも多くの観光客が訪れます。


実際に渡ってみた感想

正直、

想像していた以上に怖かったです。

橋の床には隙間があり、

下の川が見えます。

歩くたびに揺れるため、

高所恐怖症の方にはかなり厳しいと思います。

私は高所恐怖症ではありませんが、

それでも少し緊張しました。


高所恐怖症の方は要注意

これは本当に伝えたいポイントです。

高所恐怖症の方は、

事前に心の準備をしておいた方が良いと思います。

橋の下を見ると、

かなりの高さがあります。

途中で足が止まってしまう人もいるかもしれません。

そのくらいスリルがあります。


他ではなかなか体験できない観光スポット

怖さはありますが、

その分印象に残ります。

実際に渡ってみると、

「こんな橋が日本にあるんだ」

と思いました。

全国を旅行してきましたが、

このような観光スポットはあまり見たことがありません。

徳島県を訪れるなら、

ぜひ体験してほしい場所です。


携帯や財布は要注意

実際に行って感じた注意点があります。

それは、

落とし物です。

橋の上には大きな隙間があります。

もし物を落としてしまうと、

ほぼ確実に下まで落ちます。

私自身、

ポケットからスマートフォンを取り出した際に、

落としかけてかなり焦りました。

本当にヒヤッとしました。


写真を撮るならストラップがおすすめ

橋の上で写真を撮りたい方も多いと思います。

しかし、

スマートフォンを落とすリスクがあります。

そのため、

ストラップを付けておくことをおすすめします。

特に橋の中央付近は景色も良いため、

写真を撮りたくなります。

安全対策をして楽しみましょう。


貴重品はしっかり管理しよう

財布やスマートフォンなど、

落としたくない物はしっかり管理しておきましょう。

ポケットに入れていると、

取り出す時に落とす可能性があります。

できれば、

チャック付きのバッグやポーチに入れておくと安心です。


近くに来たらぜひ立ち寄ってほしい

正直、

徳島県までこれだけを目的に行くかと言われると悩みます。

しかし、

祖谷渓や大歩危周辺を観光するなら、

ぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

実際に渡る体験は、

写真だけでは伝わらない魅力があります。


こんな人におすすめ

・徳島県を観光する人

・珍しい観光スポットが好きな人

・スリルを楽しみたい人

・写真撮影が好きな人

・大歩危や祖谷渓を観光する人


まとめ

祖谷のかずら橋は、

徳島県を代表する体験型観光スポットでした。

実際に訪れて感じた魅力はこちらです。

・スリル満点の吊り橋体験

・他ではなかなか見られない橋

・高所恐怖症の方にはかなり怖い

・スマートフォンや財布の落下に注意

・写真撮影するならストラップがおすすめ

私自身もスマートフォンを落としかけて焦りました。

これから訪れる方は、

落とし物に十分注意しながら楽しんでください。

徳島県観光ではぜひ一度体験してほしいスポットです。

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