北海道を実際に巡った中から、特に印象に残った絶景スポットを11か所まとめました。積丹の青い海、美瑛・富良野の丘や花畑、登別の荒々しい火山風景など、場所によって景色は大きく変わります。
写真を見ながら「ここは行ってみたい」と思える場所を探してみてください。気になるスポットは、それぞれの個別記事で所要時間や訪れたときの様子も紹介しています。
北海道の絶景スポット11選を比較
| スポット | エリア | 景色・楽しみ方 |
|---|---|---|
| 神威岬 | 積丹 | 岬と青い海 |
| 青い池 | 美瑛 | 青い水面と立ち枯れの木 |
| セブンスターの木 | 美瑛 | 畑と一本木 |
| クリスマスツリーの木 | 美瑛 | 丘に立つ一本木 |
| 四季彩の丘 | 美瑛 | 色とりどりの花畑 |
| ジェットコースターの路 | 美瑛・富良野周辺 | 起伏のある一本道 |
| ファーム富田 | 富良野 | ラベンダーと花畑 |
| 登別地獄谷 | 登別 | 噴気と荒々しい地形 |
| 登別くま牧場 | 登別 | クマの観察と高所の眺め |
| 大湯沼 | 登別 | 湯気が立つ大きな沼 |
| 奥の湯 | 登別 | 静かな温泉景観 |
1. 神威岬|積丹の海と岬を見渡す

神威岬では、岬の緑と青い海が重なる積丹らしい景色を見られました。私が訪れたときは先端までは行かず、途中で引き返しました。それでも青い海と岬の景色を楽しめました。
2. 青い池|水面と立ち枯れの木がつくる景色

青く見える水面に立ち枯れの木が並び、ほかの美瑛の風景とは少し違う独特の景色でした。訪れたときは、水面や木を眺めながら写真を撮って見て回りました。混み具合や、見て回るのにかかった時間は個別記事にまとめています。
3. セブンスターの木|美瑛らしい畑と一本木

広い畑の中に一本の木が立つ、美瑛らしい開放感のある風景でした。ドライブの途中に短く立ち寄り、景色を眺めたり写真を撮ったりしました。長く過ごすというより、丘を巡る途中に立ち寄った場所です。
4. クリスマスツリーの木|丘に立つ一本木を眺める

広い畑の中に一本の木が立ち、周囲の余白まで一緒に眺められる風景でした。訪れたのは平日の昼で、写真を撮りながら景色を眺めました。専用駐車場はないため、農地には入らず、周囲の交通にも気をつけて立ち寄りたいところです。
5. 四季彩の丘|帯状に広がる花畑

2025年7月に訪れたときは、広い丘に色とりどりの花が帯のように続いていました。今回は一緒に行った人の足の負担を減らすため、トラクターバスを利用しました。歩き回らなくても花畑を楽しめました。
6. ジェットコースターの路|起伏を繰り返す一本道

まっすぐ伸びた道路が大きく上ったり下ったりする、北海道らしい一本道です。実際に車で走ると、写真で見る以上にアップダウンを感じました。私が訪れたときは道路脇に車を止めて写真も撮っています。撮影するときは、現地の案内を確認しながら周囲の交通には注意したいところです。
7. ファーム富田|ラベンダーと花畑を歩く

2025年7月に訪れたときは、紫のラベンダーと色とりどりの花が広がっていました。今回は園内を全部回らず、無理のない範囲で一部を散策しました。花畑を見たあとは、メロンも楽しみました。
8. 登別地獄谷|噴気が上がる荒々しい地形

登別地獄谷では、地面から噴気が上がる荒々しい地形を、整備された遊歩道から間近に見ました。積丹の海や美瑛の花畑とはまったく違う景色で、登別らしい迫力が印象に残りました。
9. 登別くま牧場|倶多楽湖を見下ろす展望スポット

ロープウェイでくま牧場へ向かい、近い距離からクマを観察しました。展望台からは倶多楽湖を見下ろすことができ、クマだけでなく湖の景色も楽しめました。
10. 大湯沼|湯気が立つ大きな沼

大湯沼では、湯気が立つ大きな沼を近くから眺めました。私が訪れたときは駐車場からほとんど歩かずに景色を見られ、短い立ち寄りでも印象に残りました。
11. 奥の湯|静かに眺める温泉景観

奥の湯では、湯気が立つ沼と、地獄谷とは少し違った落ち着いた景色を楽しめました。大湯沼の近くにあり、それぞれ少し違う雰囲気を見比べられました。
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まとめ
北海道を巡ってみると、積丹の青い海、美瑛・富良野の丘や花畑、登別の火山風景と、エリアによって景色が大きく変わります。同じ北海道でも場所によって雰囲気がかなり違うのが印象的でした。
写真を見て気になる場所が見つかったら、個別記事も参考にしながら旅の予定に入れてみてください。

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