玉簾の滝とは
玉簾の滝は、山形県酒田市にある滝です。今回はライトアップ開催中に訪れ、駐車場から歩いて夜の滝を見ました。
滝のライトアップを見るのは初めてで、足元に置かれた青いライトに沿って進んだ先に、照らされた滝が見えてきました。
ライトアップ開催情報
2026年のライトアップは、4月25日〜5月6日と8月7日〜16日に予定されています。協力金は1人100円です。開催日は年によって変わるため、訪問前に酒田市の玉簾の滝案内で最新情報をご確認ください。
私が訪れたときは、駐車場から滝までの往復と見学を含めて約1時間でした。協力金は100円で、駐車場は無料でした。
駐車場から滝までの道
駐車場は鳥海山南テラスにあり、普通車47台・大型車4台分です。駐車場から玉簾の滝までは約450メートルで、訪問時は片道約15分歩きました。
夜は暗い場所もありますが、訪問時は足元に青いライトが置かれていました。歩きやすい靴で、必要に応じてスマートフォンのライトなども使えるようにしておくと安心です。
2026年3月31日現在、国道344号は真室川方面へ通り抜けできないため、酒田市は県道366号の利用を案内しています。道路状況も訪問前に公式情報をご確認ください。
初めて見た滝のライトアップ
ライトに照らされた玉簾の滝は、昼間の滝とは違う見え方でした。初めて滝のライトアップを見たため、流れと周囲の暗さの対比が印象に残っています。
青い足元灯をたどって歩く時間も含め、滝に着くまでの道のりからライトアップを楽しめました。
訪問時の注意点
足元灯があっても暗い場所はあります。歩く速度を落とし、足元を確認しながら進みました。夜は気温が下がることもあるため、訪問時の天候に合わせて上着を用意します。
ライトアップの日程や道路状況は変わる可能性があります。開催情報、協力金、アクセスは出発前に公式案内で確認してください。
昼間とは違う滝の表情
夜は周囲が暗いため、照らされた水の流れがはっきり見えました。写真を撮るときも足元や周囲の人に気をつけ、立ち止まれる場所で撮影しました。
まとめ
訪問時は駐車場から約15分歩き、滝の見学を含めて約1時間でした。青い足元灯の先で見た玉簾の滝は、初めて体験した滝のライトアップとして印象に残っています。
山形県で見た別の夜景は、白川湖の水没林ライトアップ体験にもまとめています。




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