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デリカD:5で車中泊をした朝、私が気をつけているのは、目隠しの外し忘れとルーフネットに残した荷物です。
車内で使いやすい場所に置いた物も、そのまま走り出すと困ることがあります。実際、ルーフネットへ物を入れたままにしていると、走行中に上から落ちてくることがありました。
この記事では、私が朝の支度で重視している場所の条件と、着替えから出発までに確認したいことをまとめます。
朝の支度は、トイレと水道が使える場所で
私は、朝の支度をする場所はトイレと水道がある所を選んでいます。その条件を優先しているため、朝の身支度で大きく困ることはあまりありません。
反対に、トイレや水道が使えないと困ります。車内の寝床を整えるだけでなく、翌朝に必要な設備が使えるかも、場所を考えるときの大事な条件です。
計画するときは、設備の有無に加え、使う時間帯に利用できるか、その設備で何をしてよいかも確認しておくと安心です。トイレや水道があることだけで、その場所で車中泊できるとは判断せず、滞在や施設利用のルールは別に確かめてください。
着替えは目隠しを付けたまま行う
車内で着替えるときは、目隠しを付けたままにしています。朝になったからといって、身支度の前にすべて外すわけではありません。
私にとって気をつけたいのは、着替えを終えたあとに目隠しを外し忘れないことです。
出発前には窓に残っている目隠しがないか確認し、運転に必要な視界を確保します。外した物も、とりあえず置いたままにせず、走行中に動かない場所へ片付けたいところです。
ルーフネットに入れた物は、走り出す前に確認する
ルーフネットは車中泊中の物の置き場所として便利ですが、入れっぱなしにした物が走行中に上から落ちてくることがあります。

私が走行中にルーフネットへ入れているのは、目隠しなどの軽い物だけです。停車中に置いた物を何でもそのまま載せておく使い方はしていません。
ただ、軽い物でも置き方によっては落ちてくることがあります。出発前には、ほかの物が残っていないか、落ちそうな物や視界を遮る物がないかを確認しておきたいところです。
使っている製品や停車中の使用感は、MK&JAMTルーフネットのレビューで紹介しています。
私が使っているのはMK&JAMTのR5年改良モデル・Lサイズです。下のリンクは現在販売されている「スタンダードLサイズ」で、使用品と仕様が異なる場合があります。
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朝の片付けを終えたら、出発前にひと回り確認
私が気をつけている目隠しとルーフネットに、車両の取扱説明書で案内されている項目を加えて、出発前に使える確認表にしました。
| 確認する所 | 出発前に見ること |
|---|---|
| 窓まわり | 目隠しを外し忘れていないか |
| ルーフネット | 目隠しなどの軽い物だけになっているか。落ちそうな物や視界を遮る物がないか |
| 荷物 | 視界を遮らず、急な減速でも動かないよう固定できているか |
| 運転席の足元 | ペダル操作を妨げる物が残っていないか |
就寝中のバッグや小物の置き場所は、デリカD:5で2人車中泊をするときの収納方法にまとめています。朝は、寝るために移した物を走行に合う置き方へ戻すところまで考えておくと、確認しやすくなります。
身支度と、走り出すための片付けを分けて考える
私の場合、朝の身支度はトイレと水道が使える場所を選び、着替えは目隠しを付けたまま行っています。そのあとに気をつけたいのが、目隠しの回収とルーフネットに残した物です。
着替えが終わっても、出発の準備がすべて済んだわけではありません。窓、天井、座席、足元を確認する時間を残して、次の目的地へ向かう支度を整えてください。

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