【デリカD:5で2人車中泊は快適?】20回以上使ったリアルレビュー

「デリカD:5で2人車中泊って実際どうなの?」

購入を検討している方や、実際に車中泊を考えている方なら気になりますよね。

デリカD:5は見た目もかっこよく、アウトドア好きから人気の高い車ですが、

実際に2人で快適に寝られるのか?

ここは正直気になるところ。

結論から言うと、

デリカD:5で2人車中泊は普通にできます。

ただし、

快適性だけならホテルには勝てません。

今回は、

現行デリカD:5 ディーゼル 8人乗り

で実際に20回以上2人車中泊をしてきたリアルな本音レビューを紹介します。


結論|デリカD:5で2人車中泊は快適?

先に結論です。

旅行で1泊〜3泊4日くらいなら全然OK。

普通に寝れます。

ただ、

毎日これで寝るのは正直キツい。

というのが本音です。

でもデリカD:5には、

・ホテル代を節約できる
・移動効率がいい
・自由度が高い
・雪道や悪路に強い
・見た目がかっこいい

という大きな魅力があります。

「車中泊専用車」ではありませんが、

アウトドアも旅行も楽しみたい人にはかなり魅力的な1台です。


実際に20回以上2人車中泊しています

実際にデリカD:5で20回以上車中泊をしています。

車中泊や仮眠をする際は、

利用ルールや周囲への配慮を最優先にしています。

実際に何度も使ってきたからこそ分かる、

リアルな感想を紹介します。


デリカD:5はフルフラットになる?

ここは超重要。

結論、

完全なフルフラットにはなりません。

段差があります。

そのまま寝るのは普通にキツいです。

なので、

マットは必須。

自分は現在、

FIELDOOR 10cmマット S

トゥルースリーパーのシングルマットレス
+
Levolva (レヴォルヴァ) 車中泊マット – シートフラットクッション

を使っています。

この組み合わせだとかなり快適です。

Levolvaを置いている位置と段差対策の使い方は、Levolvaシートフラットクッションの段差解消レビューで実車写真とともに紹介しています。


2人でちゃんと寝れる?

結論、

普通に寝れます。

自分は168cm。

彼女は158cmくらい。

この組み合わせなら問題ありません。

彼女側は足元に荷物を置ける余裕もあります。


でも広くはない

ここは正直に。

広くはありません。

「めちゃくちゃ広々快適!」

ではないです。

普通に寝れる。

でも、

クイーンサイズベッドに慣れている人からすると狭い。

旅行で使うならOK。

毎日はキツい。

そんなイメージです。


寝返りは打てる?

打てます。

ただし、

気を遣えば。

自由自在ではありません。

相手がいるので、

多少は気を遣います。


荷物はどこに置く?

意外と気になるポイント。

実際は

・助手席
・運転席
・彼女の足元

に置いています。

これで、

3泊4日旅行の荷物でも普通に積めます。


デリカD:5で車中泊して良かったところ

目次

① 自由度が高い

これが本当に大きい。

ホテルだと

チェックイン時間
移動
場所

に縛られます。

でも車中泊なら、

好きなタイミングで移動して、

眠くなったら休めます。

この自由度は最高です。


② ホテル代を節約できる

かなり大きいです。

例えば

温泉代
2人で2,000円

ホテル
2人で10,000〜15,000円

差額かなり大きい。

旅行回数を増やしたい人にはかなり魅力。


③ 朝から観光できる

前日に観光地近くまで移動しておける。

これが強い。

朝イチから観光できます。

人気観光地の混雑回避にも最高。


④ 雪道・悪路が安心

これはデリカ最大の魅力。

スノーボード旅行では本当に安心。

雪道でも不安になりにくい。

砂利道や悪路でも気にならない。


⑤ 見た目がかっこいい

ここ大事。

正直、

所有欲めちゃくちゃ満たされます。

「車中泊専用車」の快適性はないけど、

デリカだから許せる

部分はあります。


デリカD:5で車中泊のデメリット

① 外のサイズの割に中は狭い

これ本音。

見た目はかなり大きい。

でも、

中はそこまで広くない。

「思ったより狭い」

とは感じるかもしれません。


② 夏は地獄

これは断言。

夏はキツい。

本当に暑い。

外より暑い。

ゴールデンウィークに扇風機なしで寝た時、

朝方暑すぎて起きました。

正直、

夏はホテル推奨。


③ 周囲の騒音

車中泊や仮眠をする場所によっては、

周囲の音が気になることがあります。

特に大型車のエンジン音など。

場所選びはかなり大事です。


④ 虫

夏は普通にいます。

トイレへ行く時などに遭遇することもあります。

虫が苦手な方は注意。


⑤ 体調不良時は大変

以前、

旅行先で突然発熱したことがありました。

・薬が少ない
・着替えがない
・しっかり休める場所がない

かなりキツかったです。

自由度が高い反面、

体調管理はかなり大事だと感じました。


彼女の反応

意外かもしれませんが、

不満は特にありません。

むしろ

ホテルまで移動しなくていいから効率がいい

と好評。

旅行の自由度がかなり上がります。


ホテルとどっちがいい?

正直、

季節次第。

春・秋・冬
→ 車中泊あり


→ ホテル

これは断言できます。

快適性だけならホテル。

でも、

自由度・効率・楽しさは車中泊。


デリカD:5車中泊がおすすめな人

・旅行の自由度を上げたい
・ホテル代を節約したい
・アウトドア好き
・スノーボード好き
・キャンプ好き
・見た目も重視したい


おすすめしない人

・快適性最優先
・広々寝たい
・ホテルレベルを求める
・夏メインで車中泊したい


個人的評価

本音で言うと、

80点くらい。

車中泊専用車ならもっと快適な車はあります。

でも、

・かっこいい
・雪道強い
・悪路安心
・人も乗れる
・荷物積める

これを全部考えるとかなり満足。


まとめ

デリカD:5で2人車中泊は、

普通にできます。

ただし、

快適性だけならホテルの方が上。

でも、

自由度
移動効率
節約
アウトドア性能

この魅力はかなり大きいです。

個人的には、

春秋冬ならかなりおすすめ。

夏はホテル推奨です。

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