【デリカD:5】Levolvaシートフラットクッションを実際に使用|段差解消レビュー

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デリカD:5で車中泊をすると、座席を倒しても2列目付近の段差が気になりました。

そこで購入したのが、Levolva(レヴォルヴァ)のシートフラットクッションです。Levolvaは寝床全体を覆うマットではなく、座席の段差が気になる部分を補うためのクッションとして使っています。

私の場合はLevolvaだけで寝るのではなく、2列目付近の段差を補い、その上に身体を支えるマットを敷いています。この記事では、実際に置いている場所の写真、使って感じた良さと注意点、購入前に確かめたいことを紹介します。

目次

Levolvaシートフラットクッションを実際に使った結論

私には、2列目付近の段差を補う道具として役立っています。ただし、Levolvaだけで寝床が完成するわけではありません。

Levolvaはシートの高低差を補い、上に敷くマットは横になる面を作る、という役割分担です。組み合わせて使うと段差がそのまま身体に当たりにくくなりましたが、完全にフラットになるわけではありません。

デリカD:5での使い方

使用しているのは、ディーゼルのデリカD:5・8人乗りです。以下は私の車での設置例で、7人乗りや異なる年式・仕様の車に同じように合うことを保証するものではありません。

購入した理由は2列目の段差

購入した理由は、2列目の座席部分にできる段差が身体に当たり、長時間寝るときに気になっていたためです。

2列目付近の気になる部分に置く

2列目シートを倒したときに高低差が残る部分へ、Levolvaシートフラットクッションを置いています。車内全体に敷き詰めるのではなく、段差が気になる場所だけを補う使い方です。

デリカD:5の2列目付近に置いたLevolvaシートフラットクッション
デリカD:5のシートを倒し、2列目付近の段差にLevolvaを置いた状態。クッションが補う位置と、座面との高低差が分かります。

現在はFIELDOORのSとトゥルースリーパーを併用

現在は、Levolvaで段差を補ったうえで、FIELDOORの車中泊マット10cm厚・Sサイズと、トゥルースリーパー エアフリーのシングルを組み合わせています。以前のFIELDOORのS+Mから、寝る面を作る組み合わせを変えました。

デリカD:5の車内でFIELDOORのSサイズと白いトゥルースリーパーを併用した寝床
段差を補った後の寝床。茶色いFIELDOORのSと、白いトゥルースリーパーを併用しています。

FIELDOORのS・Mを使った感想とサイズ選びは、FIELDOOR車中泊マットをデリカD:5で使ったレビューで紹介しています。

Mサイズから替えたのは、毎回収納する使い方ではなく、寝心地を優先したかったからです。約1年使った感想は、トゥルースリーパー エアフリーのレビューにまとめています。

実際に使って分かったこと

段差が身体に当たりにくくなった

段差が完全になくなるわけではありませんが、気になる部分をクッションで補うことで、凹凸を感じにくくなりました。特に2列目付近の段差対策として使っています。

段差を補う用途で使いやすい硬さ

クッションは沈み込みすぎにくく、段差部分を補う目的では使いやすいと感じています。ただし、寝心地は上に重ねるマットや体格によっても変わります。

使って分かったデメリット・注意点

Levolva単体で寝床全体を作るものとしてではなく、シートの段差を補うクッションとして考えると使い方が分かりやすいです。私もLevolvaだけでは寝ず、上に身体を支えるマットを組み合わせています。

  • 段差が完全になくなるわけではない
  • 寝心地は体格や上に重ねるマットによって変わる
  • 1枚だけで寝床全体を覆いたい場合は用途が異なる

どんな人に合いそうか

  • デリカD:5の2列目付近の段差が気になる人
  • 寝床全体を覆うマットだけでは凹凸が残る人
  • 気になる段差部分を補うクッションを探している人

一方で、1枚だけで寝床全体を覆いたい場合は用途が異なります。Levolvaで段差を補い、その上に別のマットを重ねる使い方を考えている人には検討しやすい選択肢です。

購入前に確認したいサイズ・必要個数

リンク先のSOVIEの商品ページでは、120・100・100S・60・60Sの5種類を扱っています。「デリカD:5用ならどれでも同じ」ではなく、実際に使うシートの段差と商品の寸法を照らし合わせて選んでください。

  • 置く場所:シートを寝るときの配置にして、低い部分の幅・奥行き・段差の高さを確認する。
  • 商品サイズ:販売ページの製品サイズ・サイズ目安表・計測方法を確認し、自分の車で測った寸法と比べる。
  • 必要個数:何か所を補うかを決め、注文数量とセット内容を確かめる。

確認時点の販売ページでは、セット構成はクッション1個と取扱説明書です。「2個で送料無料」という表示と、1注文分に含まれる個数は分けて確認してください。写真だけで購入サイズや必要個数を判断せず、不明点は販売店に確認すると安心です。

商品仕様の確認元:SOVIE・Levolvaシートフラットクッション販売ページ(2026年10月1日確認)。価格・在庫・送料・セット内容は変更される場合があります。


デリカD:5の寝床全体・2人車中泊を詳しく見る

段差対策に加えて、2人分のマットをどう並べるかも知りたい方は、デリカD:5の寝床づくり|使ったマットの組み合わせをご覧ください。以前のS+Mと現在の組み合わせを、実際の車内写真で紹介しています。

寝床の広さや2人で寝たときの使い勝手は、デリカD:5で20回以上2人車中泊をしたレビューにまとめています。

まとめ

Levolvaシートフラットクッションは、デリカD:5の2列目付近にある段差を補うために使っています。

単体で寝床全体を作るのではなく、気になる部分を補ってから別のマットを敷くのが私の使い方です。現在はFIELDOORのSとトゥルースリーパー エアフリーのシングルを併用しています。

座席の段差が身体に当たるのが気になる人にとって、部分的な段差対策として検討しやすいクッションだと感じています。

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この記事を書いた人

「車旅×絶景ブログ」を運営するあつしです。デリカD:5で車中泊をしながら各地を旅し、実際に訪れた観光地の写真、駐車場や所要時間、使っている道具の体験を紹介しています。

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