上高地へ行く前に、モンベルで登山靴と雨具を購入しました。ザックは手持ちの「ノースフェイス テルス25」を使いましたが、一眼カメラを持っていくと中がいっぱいになり、後日「テルス45」を購入しています。
この記事では、当日に使った道具、後から買い足した道具、元の記録では雨天未使用だった雨具を分けて紹介します。大正池・河童橋・明神池周辺の散策経験が中心です。
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まず、歩く範囲と手持ちの道具を確認する
河童橋周辺の短い散策と、明神池まで足を延ばす日では、必要な時間も荷物も変わります。最初からすべてを買い替えるより、歩く範囲を決め、手持ちの靴やリュックで足りるかを確かめるところから始めると選びやすくなります。
| 道具 | 私が用意したもの・使用状況 |
|---|---|
| ザック | 上高地では手持ちのテルス25を使用。一眼カメラを入れると余裕がなかった |
| 買い足したザック | 旅行後にテルス45を購入。当日の装備とは分けて紹介 |
| 靴 | モンベルで購入したミドルカットの登山靴を使用 |
| 雨具 | モンベルで購入。元の体験記事の執筆時点では雨天未使用 |
ザック|テルス25ではカメラを入れると余裕がなかった
上高地には、家にあったテルス25を持っていきました。ただ、写真撮影用の一眼カメラを一緒に入れると中がパンパンになり、余裕がありませんでした。この経験から、後日同じシリーズのテルス45を購入しました。
これは私の荷物での経験です。上高地の日帰り散策に45L級が必要、という意味ではありません。カメラを持たない場合や、短時間だけ歩く場合には、手持ちの小さなリュックで足りることもあります。
買い替える前に確認したい3点
- 当日持つカメラ・飲み物・雨具・防寒着を入れて、出し入れできる余裕があるか
- 荷物を入れた状態で背負い、肩や腰への当たり方と重さが気にならないか
- 容量だけでなく、背面サイズが自分の体に合っているか
公式の上高地服装ガイドも、必要な荷物が収まり、背負って楽なリュックを勧めています。まず荷物を入れて試してから、容量を増やすか判断するとよいと思います。参考:上高地公式の服装ガイド。
テルス45を候補にする場合は、販売中の商品のサイズと仕様を確認してください。2026年10月1日に確認した公式掲載品番はNM62367です。私の所有品の年式・品番との一致は未確認なので、ここでは現在の購入候補として案内しています。
公式仕様:THE NORTH FACE テルス45。
リンク先はVictoria L-Breath楽天市場支店の販売ページです。価格・在庫は変動します。サイズや年式によって仕様が異なるため、商品ページの説明も確認してください。
靴|私が選んだのはモンベルのミドルカット
登山靴はモンベルの店舗で相談し、ミドルカットタイプを選びました。実際に歩くと、石や木の根がある場所では靴底の硬さに安心感がありました。その後も8kmほどの初心者向けの山で何度か使い、元の記事を書いた時点では買い替えたいとは感じていませんでした。
ただし、上高地の散策で全員が登山靴を買う必要があるとは考えていません。公式ガイドでは、整備された散策路は歩き慣れたスニーカーでも対応でき、雨やぬかるみではハイキング・トレッキングシューズを勧めています。
私が買った靴の正確な型番は記録だけでは特定できないため、別の商品を愛用品として紹介することは避けています。購入する場合は、歩く予定の距離や路面を伝えて試着し、自分の足に合うものを選んでください。
雨具|購入済みだが、雨天での性能評価はしていない
雨具もモンベルで購入しました。ただし、元の体験記事の執筆時点では雨天で使っていないため、「雨でも濡れなかった」「蒸れにくかった」といった実使用の評価はできません。
公式ガイドでは、短い散策と長時間の散策で雨具の考え方を分けています。長く歩く日はレインウェア、防寒には別の一枚も含め、訪問日の天気と気温に合わせて準備してください。靴・雨具の一般的な選び方の出典は上高地公式の服装ガイドです(2026年10月1日確認)。
買う順番は、手持ちの道具で足りないものから
私の場合は、最初に靴と雨具を購入し、ザックは上高地で使ってから容量を見直しました。まず行程と荷物を決め、実際に履く・背負うことで不足を確かめると、必要なものを絞りやすくなります。
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